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kuraruk.blog

見聞きして考えた事を綴ってます。趣味です。

表裏一体

私は良くも悪くも裏表が無い。自覚もしてるし周囲からも言われる。この長年付き合いのある性質は、一生変わらないだろう。素直で率直。言葉よりも顔を見た方が早い時もある。ただの正直者だ。 その裏表の無さを含めた私の気質は、特異なものであり、ロールモ…

過去と今と未来と #1

漫画がとても大好きだった。 この数年で読む量が極端に減ってから、私にとっての漫画の存在はよく分からないものとなる。 心に余裕が出来て、検索できるツールも増えて、少し漫画に向き合ってみる。 この数週間で2つの漫画が自分の中でヒットした。 鉄楽レ…

見えない誰かではなく、目の前の。

メルカリで服が売れた。売れると思っていなかったので、連絡が入った時はびっくり。 以前であれば、捨てるか古着屋で売って、服を断捨離していた。けれど、今回売れた服は、とあるアニメーション作品とコラボしたパーカーで。捨てるにも古着屋へ売るにも勿体…

語れない卓上のサクセスストーリー

中学時代に、県内最弱から県ベスト4にまで登り詰めるサクセスストーリーみたいな3年間をマネージャー兼補欠みたいな立ち位置で経験出来た卓球部にいたのは、今思っても稀有。 — KURA (@KurAruK) 2017年5月15日 こうつぶやいてしまったように、そんな中学生活…

「選んだことだから」 「運があったから」 「タイミングだよ」 それを表すには、いくつもの解があるだろうけど 「呼ばれていた」 これは全ての根底にあるような気がするのだ 今、ここにいるのは、「呼ばれていた」からだ。 次のステージに進む時は、次のステ…

あいさつ

外国語を覚える時は、毎回「あいさつ」から覚えている。 その国の言葉をきちんと話せなくても「あいさつ」は、ちゃんとしておきたいからだ。 所用があり、ドイツ語を調べていた。 初めて覚えたドイツ語は「Guten Morgen(おはよう)」。 語呂が良かったのか…

過去と今と未来と #0

...という頭にもやもやしたものを数日中にまとめたいです。 ...という決意も込めて記します。

モノクロームとカラフル

ボールペンを持つ。気がつくと絵が出来上がる。 「下書きなしで、よくここまで描けるようになったなぁ」と過去の自分と比べて感心してる。ボールペン一発書きは迷いがないのだ。 ちまちまと直線を引き続ける事もまた楽しい。心は無となる。これこそが無心な…

🚲🌊

夢を見た。最近よく、夢を見る。その夢は、印象に残って、昼休みの時間帯に考えてみる事が多くなってきた。13:00-14:00。眠たくなる一歩手前。 --- 自転車を漕いでいた。いつもの小径ではなく、見知らぬロードバイクが相棒。どこかとどこかがくっついたよう…

出る杭を打ってるのも変幻自在させてるのも自分

一年前と同じ場所。同じような時期。 同じメンバーもいて、少し違う顔ぶれもいて。 同じなようで同じではない。 同じものなどない。 時が進めば変わる。 出てくるご飯もバリエーションが増える。美味しくなる。 髪も伸びる。容姿も変わる。 遊ぶ道具も増える…

「『記憶』と『記録』ってどう違うんだろうね。」「小さい時によく考えてたんだよね。『死んだら魂はどこに行くんだろうか』って。」

夢を見た。 ***** 先週末に自分主催のイベントを二日続けて行った。その直前に十数年前に亡くなった祖父が夢の中に出てきた。 祖父は大勢に囲まれていた。そして、その中から私を見ていた。私は、職人としての祖父しか知らない。監督でバスケットボーラーだ…

“何か”

“何か”を容易く得られる時代となった。 “何か”とは、今まであなたが知らなかったモノ、知り得なかったモノ、ただそこにあるモノ。 “何か”とは、物体なのか、近しい人なのか、言葉なのか、景色なのか。 “何か”があなたに混じる。浸透していく。全身を駆け巡る…

「とりあえず『かこう』。『かく』とスッキリするからさ。」

先週末に友人に呼び出されて、そう言われた。彼女は、自分の手帳を見せ、ノートを取り出してちぎり、私に強制的にペンを持たせて、方眼紙に『かけ』と言った。 「"ぴょん"はさ、工夫するのは得意でしょ。出来るんだから、まずやってみないと。」 暗示に掛け…

可愛いxxxxxには旅をさせろ

「『七つまでは神のうち』って言葉があるんだけれど、その数字は人によって違うと思うのね。彼女は確かに私の娘だけれど、自分の生き写しとかではなく、独立した個人として見てるんだけど。そのきっかけで、『あぁ、この子は、いや、この人は"人"になったん…

「バント」からの「フルスイング」

WBCが始まった。今でこそ必要な時以外は、全くテレビを見なくなったが、元はと言えば、私は24時間THE・テレビっ子であった。昨日の夜のニュースを見て、球場の勢いが懐かしく思えた。知り合いの元高校球児がinstagramで現地観戦の様子を投稿していて、「兄さ…

ちょっとしたボタンの掛け違い

それから、ちょっとしたボタンの掛け違えがあれば出会えなかった多くの方々。本当に多くの人々に出会い、それぞれの美しい物語の断片に触れました。すべてぼくには、大切な物語です。これらを編みあげるためには、ゆっくり咀嚼する時が必要ですが、また新た…

くすぶりの沼

いろいろ思う事もあるけど 抽象された絵空事に捉われるな 自分が手に持っているオールの使い方を考えろ 足場となっている素材を知れ どんな場にいる?現実を見ろ じゃあ次の一手をどうするか それは全部自分次第 全部 こういった思考になってから 過去と現在…

"「ドメインを買う」というのは、「インターネットに住所をもつ」という事じゃない?"

目の前のその人が言うのは、かつて誰かに言われたような事だった。 その人は、「tofubeatsの記事を読んで、そう思い立ってさ、買ったんだよね。」と言っていたが、私は尊敬していた兄貴分のような東京のクリエイター先生に言われた事だったのだ。 無から有を…

鈍刀

「大剣を持ってるのに、使い方が分からないんだね、クッラちゃんは。それとも自分の装備にさえ気がついてないような状態なのかな、今が。」 かつての人達になんとなく言われていた事。 直近の人達に改めて言われた事。 今までの物事を総括するかのように彼女…

"関係"

予定と予定の間の時間、友人達と本屋に寄る事になった。ちょうど本屋や本の話をしていたし、ちょっとした時間を本を読みながら各々潰すのは良い事だねと。 私は、暮しの手帖の最新号を手に取り、パラパラと捲る。 その中で伊藤守さんの「ごきげんでいたいか…

ここで伝えなきゃ、いつ伝えるんだろうか。

その場所、その時間、そのシチュエーションは、二度と訪れることは無い。 時間が限られている中で、そして今までの流れを一刀両断するような質問を投げかけるのは如何なものなんだろう。 けれど、私の中で純粋に出たこの思いは、周りも聞いてみたい事である…

捨てるものと拾うもの

打ち合わせ兼飲み会に遅れて到着する。 遅れた理由は、どうしてもその日中に対応しないといけない修正を片付けていたからだ。ここで私が投げ出してしまうと、いろんな人が困る。スケジュールが詰まっている。師走と年度末が一気に来ている気がする。これはま…

「夢じゃない、やるか、やらないかだけ」

という言葉を投げかけられて、ハッとした。 全ての物事はそうなのだ。 やるか、やらないか 無か、有か 0か、1か *** 巻き込まれやすくて、巻き込む側な自覚がある。でも、まだまだ上手くコントロール出来てなくて、笑えるほどもどかしい時もある。 「見た…

片方のそれ

「あれ。無い。落としちゃった。」 私がそれに気付いたのは、大学同期の新年会の会場へ向かう道中の事だった。つい先ほどまで、左耳に付いていたそれは、もうそこに無い。その日の京都は珍しく雪が積もっていた。バスを使うより、徒歩の方が早く移動が出来る…

ハロー日常

「やぁ。おかえり。今回の旅はどうだった?」 駅のホームを降りると、そう言われた気がした。 この都市に住んで9年目、この街に住んで5年目を迎えた、そんな空気が言っているようだ。 2017年の京都に足を踏み入れた。 +++++ 年末年始の総括をすると、いろん…

子から親へのサンタ業

小さい頃、サンタというものを信じていたし、今でもサンタはいると思っている、というか、サンタさんはグリーンランドにいるのだ。先日のクリスマスは、おつかれさまでした。ゆっくりお休みください。 クリスマス近くになると、箱からツリーを出して、飾り付…

誰のための言葉

その日、その時間、その場所で。どんな出来事があるのか、誰と出会うかなんか、その時になってみないと分からない。久しぶりにそんな体験をした。 その日は、友人に貸していた漫画を返してもらいがてら、二人でご飯を食べていた。 カウンター席しか空いてお…

延々としたループ

近所にたまに通うご飯屋さんがあって。家庭料理を提供してくれるそのお店は、一軒家の一階で営まれている。職業柄、夜遅く帰宅する事が多く。料理をする気は無いのだけれども、どうしても暖かいご飯が食べたい時にフラッと行く事が多い。近所にある事は知っ…

ドーナツの穴

”人は何かを埋めるように何かをする事がある” そう思ったのは何時だったか そう自覚したのは何時だったか 人間誰しも空虚たる時間は持っているものだと思う ポツリと虚しくなる瞬間は私にだってある 虚無感は何時何処で訪れるか分からない 私達の心はいつだ…

あの日の思い出を更新する

後日改めてまとめる事にするけれど、先ほどまで福岡県にいた。 街を訪れるのは、3度目。 前回、天神の呑み屋で「私、何で今ここにいるんですかね。」と教師となった裏ボスと引退してしまった編集長に慰められながら、楽しさ3割、悔しさとせつなさ7割という、…

0 to 1 | to -> 間 | 間の捉え方 | 間とは曖昧なもの

日々を過ごしていると、季節が極端になってきたように思う。 端的に言ってしまうと、「秋」が無い。あっという間に終わってしまったように思う。今日は"立冬"だ。 寒さ的な話をすると、1週間前から京都は「冬」の装いだ。京都に戻る度に身に纏う装備を変更し…

終わらない文化祭

ああいう行事はめんどくさいとおもうけど、クール気取りで参加しないと大人になって後悔するからその時期恥ずかしいと思うことほどやっといたほうがいいよ 結構そのときの行動があとあと自分に影響を及ぼすしね 自分が漫画描いたり色々挑戦できるのは高校の…

3年目の備忘録

行きつけのカフェというか酒場というか。そんなお店がある。 お店が出来る前のDIY工事から手伝っていたので、付き合いは3年以上になる。 天井の壁を剥がし、木材を水で洗い流して綺麗にして、トイレの壁に貼った。コンクリートを練りこんで、壁にペタペタと…

「映画ごっこ論」と「旅」

「よく、『映画ごっこ』をするんです。」 「『映画ごっこ』?」 「自分と好きな映画の主人公を重ねるんです。あの主人公なら、夜更かしはしないだろうとか、暴飲暴食はしないだろうとか。外に出る時も『衣装を着ている』と思っていて、だからダラシない格好…

息の抜き方

7年来の付き合いのある友人から連絡があった。 一つ下の彼女は、大学の後輩であり、新卒時代での後輩でもある。職種も近しく、先輩後輩という関係性だが、家が近所という事も相まって、気軽に誘える友人の一人だ。仕事にしろ、日々の動向にしろ、好きな物事…

交差する時間

# 先日話をしていた友人の文章に感銘を受けて、# うんうんと頷いてしまったので、後追いのような形で書いてみる。# (許可貰い済) 先日、友人のブログを読んで、「いや〜そうだよね!そうなんだよね!」と共感してしまった。私はこの文章を書いた彼女が好き…

呪 to 祝

先日、「シンプルな呪い」という展覧会のDMをいただいた。 このDMは、手に取らないと分からない良さがある。 口偏は裏側にあったり、特殊加工が施されていたり。 是非お手元で見る機会があれば◎ DMとサイトを見て、 「呪」という文字を分解しているところが…

月日を重ねる毎に

気付いたり学ぶものが多くなってきて 会えて良かったなぁと 思う人が増えてきた 特に同世代前後 昔から大人ばかりに目がいっていて 職員室で先生達とめちゃくちゃ話す子ども時代を送っていたし 割と身体弱くて「早めに死にそうだなぁ」とか思ってたのだけれ…

もうこれが最後を繰り返している

# 車窓から見える雲が # 鳥が羽ばたいてるように見えて綺麗だなぁ # と思ったので # ぼーっと脳内整理してる 「もうこれが最後です」 きっとその言葉は永遠に続く 最後なんてきっとない 要はどこまで 「許容出来るか」 なんじゃないかな って ぼーっとフッと…