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kuraruk.blog

見聞きして考えた事を綴ってます。趣味です。

興味がある人とは本屋に行きましょう

THINK

# 自論です。

# 自分の脳内整理なので特にオチは無いです。

 

 

例えば会って2,3回目の人、

知人や友人の友人、知人です、と紹介されると、

「えっ、この人と何の話をすれば良いのやら…」

というタイミングは必ず訪れる。

男でも女でも。

 

そんな時、私は

「最近オススメの本ありますか?」

と聞くようにしてる。

その人の事を「ゲーム好き」「音楽好き」「アニメ好き」と紹介されたとて、

必ず日常生活で本を読むタイミングがある。

 

本は、これから、その人の脳に蓄積されるものだと思っていて、

今、その人が欲しい情報だと思ってる。

それがマンガだとしても。

そして、それをオススメするって事は、その人の脳内本棚から選ぶ一冊なので、その人の個性が出てくるものだ。

たまに私のように目の前の相手の興味ジャンルによってオススメする一冊を変える人もいるが、そのジャンルの中から一冊選ぶので、まぁいずれにしろ個性は出るものだ。

 

「オススメの本」で会話が弾む事がある。

自分が知っている一冊ならば、共感によって会話は進む。

自分が知らない一冊ならば、好奇心によって会話は進む。

いずれにしろ、その人が語る「オススメ」というのは、いつだってワクワクする。

 

んで、その本もその人も興味がある!って感じである程度仲が良いなら、一緒に本屋に行きましょう。

本屋内での動き方、どのジャンルが好きなのか、いろんな事が見えてくる。

友達や恋人なら改めて知りましょう、で、

知人なら、お互い知りませんか、もっと仲良くなりませんか、で。

 

私は最初は、一緒に行く人に付き合って行動するけど、必ず途中から自由行動を申し込んでる。

家族であれ、友人であれ。

誘ったのは自分だけれど、ちょっと自分の時間をくれ、って感じになる。嫌な奴だ。笑

そこから最後に会う時に、お互いに何の本を買ったのか、確認しあって、

「何て、本買ってるんだよwww」

「おぉ〜その本良さそう。今度会う機会があったら感想聞かせてよ。」

なんて会話をするのは楽しいものである。

 

 

なんでそういう事をするのかは、

自分が育った家庭環境がそうだからだと。

週末は家族で本屋に行って、

「この時間までに、ここに集合する事。じゃ、解散!」

で皆、バラバラに動き出す。

私は本屋を隈なく探して、あ〜これ良いな、ってものを見つけるタイプなので、ピンッ!っと来るまで、本屋をぐるぐる回る。ジャンルは問わない。

その中で父や母、弟を見つけて、今、何の本を見ているか、買おうとしているかを目撃したり、聞いたりするのが好きだった。

それぞれがその時々で必要な本を選んでるので、その人がどんな状態なのかはある意味見えてくるものだから。

 

もちろん1人で行って、ボーっと眺めているのも好きなんだけど、

自分と感覚が近い、とか、この人の読んでる本が知りたい、って思ったら、思いきって誘って一緒に本屋に行けば良いんじゃないでしょうか。

 

そうだな、私は、次はいつも通り、親友と一緒に本屋に行って、

今、彼女がオススメするマンガや小説が知りたいし、

今、本屋で何が売れてるか知りたいかな。

 

枚方のT-siteで本に埋もれたい。