kuraruk.blog

見聞きして考えた事を綴ってます。趣味です。

2017年行ってよかった場所まとめ。〜初めてからいつもの場所まで〜

はじめに Who are me? 〜初めて〜 箱根 小田原 市原 淡路島 多治見 石巻 盛岡 〜久しぶり〜 静岡 彦根 名古屋 仙台 〜いつもの〜 2017年に行った場所数(都道府県換算) さいごに はじめに この記事は、今年行ってよかったところ Advent Calendar 2017 - Ad…

怒涛の10日間を終えてみて

"重なる時は重なる"とよく言ったもので。 今日までの10日間、<< 京都→東京→京都→鳥取→京都 >>、そんな距離を移動していた。行く先々で「動くね〜大変だ」と言われると「いや〜まだ動くんですよね」と返してしまい「おいおい、どうして休みにしなかった。」と…

発酵と排泄

「クラッちゃんは、一度SNSをお休みしても良いんじゃないかな。」「ふぇっ?」「自分で文章を、作品を、作ってみて、完成させてみて感じたことがあるんだ。物事には、”発酵”と”排泄”があることを。クラちゃんは、インプットが多い分、twitter上でのアウトプ…

続けることを続けている

今年の下半期から出勤時間を早めている。7月から実験的に始めて、8月からこの11月までずっと8:30から仕事を始めている状態。今の会社はフレックス制ではないのだけれど、時間を変則的に調整することは可能なのだ。 きっかけは、 夏だしサマータイムで動きた…

波を整える

自慢じゃないけど波持ちの人間である。これは、病気と診断されたとかじゃなくて、昔からの性質で、逃れられない性質で、上手くコントロールしていかないといけない性質で。 そんな性質の私は、昔から、もう1人の自分を常に同居させている。これも、病気と診…

過去と今と未来と #6 〜巡り巡る

先の3連休は、度重なる左胸の痛みと戦っていた。 しゃがむほどではなく、ただ座っていると「あれあれ?」と気になるぐらいのチクチクさ。 左半身の感覚が時おり鈍くなり「あらら、ダメだなぁ」と。 元々は虚弱な方だ。こういったことには慣れている。 うーむ…

28歳になりました

爆誕してから28年目を迎えました。 生まれたのがちょうどこの時間帯で。夜はこれからの時間に生まれてくるあたり真の夜行性っぽさが垣間見えますね。お母さん夜遅くまでありがと〜。今日の朝一で「おはよう。晴れ☀️になりそうだね。お誕生日おめでとう今日も…

Oh My Glasses TOKYOの無料試着サービスを試してみた

試してみました!そして無事に購入。実に6年ぶりの新調。こんなに年月経っていたのもビックリ... 何故試したか。 「眼鏡を新調したい」というのが1番大きな理由です。 先にも書いたように、かれこれ6年間同じ眼鏡を使用していました。学生時代に購入したもの…

親の顔より祖父母の顔

備忘録。先日、とある大学教授とお話ししたお話し。 「今の学生と接する時はね、僕は、親の顔は見ないのよ。祖父母の顔が見れたら見ちゃう。」「あら、何故です?」「今の親も謂わば『検索世代』なのよ。インターネットで調べれば何でも手に入っちゃう。子育…

とある日の言葉

今までは何かを伝える事をやってた人は、自分のために何かを伝えるという事にフォーカスをおいて行動しても良いのだと思う。それが自慰だと言われても、誰かの何かには必ずなるし、届くべき人達に届く。それは最高の体験じゃないですか。発信しないと何も伝…

それでも飛び続ける

それは東北での出来事だった。 私は、遅めのモーニングを食べに行くために、一回り年上の友人夫妻の車の後部座席にいた。前日の夜は、しこたま酒を飲み、珍しく酷い二日酔いであった。多少のちゃんぽんは良いが、日本酒とワインは合わせるものでは無い。酔い…

過去と今と未来と #5 〜本と会話

思い出したら、思い出になった。 (ほぼ日ブックス) 作者: 糸井重里 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所 発売日: 2011/03/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1回 この商品を含むブログを見る この本を実家に置いてきた。 献本のような形でいた…

「それじゃあ、また帰るね。」

私はそんな言葉を呟いた。目の前の父は、「あぁ、分かった。待ってるな。」と変わらない調子で言った。大阪で父と美術館に行き、別れ際に行った会話。 そんな言葉をふと、旅先で思い出した。写真の夕暮れは、初めて訪れた東北の石巻で見たそれである。 *** …

もくもく金木犀

今年見たサイトの中で良いなと思っているサイトだ。誕生花をポール・コックスのイラストを使い可愛くアニメーションが成されている。全体的に可愛らしく細部にまでこだわり、見ていて飽きない。 誕生日の診断ものという事で、私は自分の誕生日である「11月2…

強い感受性と感情の乖離

ひとの言葉に傷つきやすい人へ pic.twitter.com/itidOvjZVy — オリタケイ (@Oritakeikou) 2017年10月2日 最近激しく同意したツイートがこれだ。 今もガツンと言われてたまらずに涙が溢れてしまうのも、この年齢になって如何なものかと思うだが、最近はこうい…

これからの1年

記憶と記録を何らかの形で残さなければいけない。 公にするのは、来年以降の話になるかもしれないけれど、それでも綴っておかなければならない。 書く媒体をどうすべきかは悩んでいるけれど、そこに工数をかけると、書く内容がお座なりになるので、おそらく…

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目紛しい7月が過ぎ 目紛しい8月が終わりの合図をし 目紛しい9月が始まろうとしている 等身大で誠実に でもやりたい事は今後の展望は ちゃんと声に出して伝えるべきだと 改めて思い知ったんだ 声は伝われば次に繋がる 時にはゆりかごのように優しく 時には台…

過去と今と未来と #4 〜過去の自分との答え合わせ

「あれ。クラ、今年何歳だっけ?」「11月に28歳になるんですよね。」そんな言葉を口にすると、自身の身に、一気にアラサー感を帯びたような感覚に襲われる。私は、27歳になった瞬間より、27歳を生きる今の方が「うっ」と来るものがあるようだ。 発してしまう…

過去と今と未来と #3 〜あかつき

この数年で好きになったアーティストで"パスピエ"というバンドがいる。少し前まで顔を隠した彼らは、おそらく同世代の先輩にあたるような年齢のような存在で。メインターゲットはティーンなんだろうけど、同世代である私の心にも、おっ、っと刺さるものがあ…

1PLAYだけやったらこの発作は治る

タイミング悪くswitchが手に入らないので、私はマッキーで一発書きをしてPCでグラデーションでも適応するしか出来ないんです。 イカやりたい。、。、。

言葉を略す

「君は、言葉を略したがるんだね。」 付き合いは4年になってしまった。カウンター越しの魔女がそう私に言い放つ。 言われてみれば確かにそうだ。無意識のうちに略して言葉を発していた。直近で指摘されたのは、"歩行者天国"を"ほこ天"って、"とりあえず、ま…

軒先の枇杷

先日の淡路島のお土産をようやく分配した。 その中に枇杷の葛餅があった。 「なんで、購入したんだっけか。」 と渡して、食して、寝て、ハッと思い出す。 実家の畑に枇杷の木があった。 玄関を出ると、背が低く、ちょこんと居座った枇杷の木が必ず見える。 …

血の繋がった他人に学ぶ事

6月は、血縁者に会う機会が多かった。なんでもない日の実家の帰省に始まり、以前から従兄と話に上がっていた日帰り旅行を弟と親戚達と共に行く。 京都にいない週末が多く、先日の週末に街をふらついてみると、「ほんと...相変わらずどこにでもいるなぁ!」「…

7月の手招き

久しぶりに夜の街を駆け抜ける。 自転車で、シュッと。 アルコールは飛んで、視界はクリア。 酔い濁った視界は好きじゃない。 視界の中に飛び込んでくるものがある。 提灯。 大通りからちょっと入った商店街。 大通りに出るまでの商店街。 アーケードの下に…

空の底

夢なんだけど。 見下ろした景色は、空の底のようだった。 見下ろしているんだけど、見上げているような錯覚になる。だまし絵のような世界。 青々とした木々の中心部に小さな湖。 その水面に映る空は、雲の流れを時の流れを映し、1秒たりとも同じ表情は無い。…

そういえば何も知らない

先日、こんな場所を発見して。諸事情により、トイレ休憩と周りをブラついただけなんだけど、すごくB級スポットだったな、と。 「何で、"イングランドの丘"なんよ?」「日韓W杯の時の名残りよ。」「ぁ、、、合宿地か!」と従兄と会話をする。 そうだ、そうだ…

まだまだ続く これが僕らのハイウェイ

“if”を考える。”もしも"。でも結局“if”とは、“if”でしかなくて。目の前にある結果が”今"という全て。だからこそ、私は“今”が好きだし、“今”を愛してる。 “今”に付き合ってくれる全てに感謝したい気持ちだ。 風よ、海よ、太陽よ。ありがとー。なんだこれ。手…

風紋

「風紋」という言葉は、この土地で過ごした身としては聞き慣れた言葉であった。が、あまり実物を見る事は無い。 小中学校の近くに立つ大学の大学祭。鉄板焼き屋の名前。広報誌や学級通信の名称。 日常に「風紋」はあった。しかし、実物は現地まで行かなけれ…

2017.06.02 Tottori Sand Dune

実家に帰った際に、京都の友人に一眼レフのカメラを借りてから帰った。鳥取で撮りたいものを撮った後、時間が出来たので、ここはやっぱり鳥取砂丘へ。 - Canon EOS Kiss X7 - 錆びついた弟の自転車を無理やり蹴っ飛ばして、やってきた砂丘。 今回、植田正治…

諦めは本当に諦めてるのか

いろんな人のターニングポイントを聞くと私の中で蓋をしていた「諦め」達がうごうごと蠢く。 私の中で「諦め」ていた大きな物事といえば、”留学”だ。 漠然と”留学”したい欲しかなく、言語能力の適正、学びたい分野は、未だに不透明だ。ただ日本と違う土地で…