kuraruk.blog

見聞きして考えた事を綴ってます。趣味です。

これからの1年

記憶と記録を何らかの形で残さなければいけない。 公にするのは、来年以降の話になるかもしれないけれど、それでも綴っておかなければならない。 書く媒体をどうすべきかは悩んでいるけれど、そこに工数をかけると、書く内容がお座なりになるので、おそらく…

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目紛しい7月が過ぎ 目紛しい8月が終わりの合図をし 目紛しい9月が始まろうとしている 等身大で誠実に でもやりたい事は今後の展望は ちゃんと声に出して伝えるべきだと 改めて思い知ったんだ 声は伝われば次に繋がる 時にはゆりかごのように優しく 時には台…

過去と今と未来と #4 〜過去の自分との答え合わせ

「あれ。クラ、今年何歳だっけ?」「11月に28歳になるんですよね。」そんな言葉を口にすると、自身の身に、一気にアラサー感を帯びたような感覚に襲われる。私は、27歳になった瞬間より、27歳を生きる今の方が「うっ」と来るものがあるようだ。 発してしまう…

過去と今と未来と #3 〜あかつき

この数年で好きになったアーティストで"パスピエ"というバンドがいる。少し前まで顔を隠した彼らは、おそらく同世代の先輩にあたるような年齢のような存在で。メインターゲットはティーンなんだろうけど、同世代である私の心にも、おっ、っと刺さるものがあ…

1PLAYだけやったらこの発作は治る

タイミング悪くswitchが手に入らないので、私はマッキーで一発書きをしてPCでグラデーションでも適応するしか出来ないんです。 イカやりたい。、。、。

言葉を略す

「君は、言葉を略したがるんだね。」 付き合いは4年になってしまった。カウンター越しの魔女がそう私に言い放つ。 言われてみれば確かにそうだ。無意識のうちに略して言葉を発していた。直近で指摘されたのは、"歩行者天国"を"ほこ天"って、"とりあえず、ま…

軒先の枇杷

先日の淡路島のお土産をようやく分配した。 その中に枇杷の葛餅があった。 「なんで、購入したんだっけか。」 と渡して、食して、寝て、ハッと思い出す。 実家の畑に枇杷の木があった。 玄関を出ると、背が低く、ちょこんと居座った枇杷の木が必ず見える。 …

血の繋がった他人に学ぶ事

6月は、血縁者に会う機会が多かった。なんでもない日の実家の帰省に始まり、以前から従兄と話に上がっていた日帰り旅行を弟と親戚達と共に行く。 京都にいない週末が多く、先日の週末に街をふらついてみると、「ほんと...相変わらずどこにでもいるなぁ!」「…

7月の手招き

久しぶりに夜の街を駆け抜ける。 自転車で、シュッと。 アルコールは飛んで、視界はクリア。 酔い濁った視界は好きじゃない。 視界の中に飛び込んでくるものがある。 提灯。 大通りからちょっと入った商店街。 大通りに出るまでの商店街。 アーケードの下に…

空の底

夢なんだけど。 見下ろした景色は、空の底のようだった。 見下ろしているんだけど、見上げているような錯覚になる。だまし絵のような世界。 青々とした木々の中心部に小さな湖。 その水面に映る空は、雲の流れを時の流れを映し、1秒たりとも同じ表情は無い。…

そういえば何も知らない

先日、こんな場所を発見して。諸事情により、トイレ休憩と周りをブラついただけなんだけど、すごくB級スポットだったな、と。 「何で、"イングランドの丘"なんよ?」「日韓W杯の時の名残りよ。」「ぁ、、、合宿地か!」と従兄と会話をする。 そうだ、そうだ…

まだまだ続く これが僕らのハイウェイ

“if”を考える。”もしも"。でも結局“if”とは、“if”でしかなくて。目の前にある結果が”今"という全て。だからこそ、私は“今”が好きだし、“今”を愛してる。 “今”に付き合ってくれる全てに感謝したい気持ちだ。 風よ、海よ、太陽よ。ありがとー。なんだこれ。手…

風紋

「風紋」という言葉は、この土地で過ごした身としては聞き慣れた言葉であった。が、あまり実物を見る事は無い。 小中学校の近くに立つ大学の大学祭。鉄板焼き屋の名前。広報誌や学級通信の名称。 日常に「風紋」はあった。しかし、実物は現地まで行かなけれ…

2017.06.02 Tottori Sand Dune

実家に帰った際に、京都の友人に一眼レフのカメラを借りてから帰った。鳥取で撮りたいものを撮った後、時間が出来たので、ここはやっぱり鳥取砂丘へ。 - Canon EOS Kiss X7 - 錆びついた弟の自転車を無理やり蹴っ飛ばして、やってきた砂丘。 今回、植田正治…

諦めは本当に諦めてるのか

いろんな人のターニングポイントを聞くと私の中で蓋をしていた「諦め」達がうごうごと蠢く。 私の中で「諦め」ていた大きな物事といえば、”留学”だ。 漠然と”留学”したい欲しかなく、言語能力の適正、学びたい分野は、未だに不透明だ。ただ日本と違う土地で…

新しい物語

本を捲るように進んでいけば良いのだと。 新しい巻に進めば良いのだと。 そう言ってるような夏。 成長は寂しさもあるけど、それを止める義理はないのだ。 ただ、あるがままに廻るのが、摂理のようにも思うから。 綺麗な猫でいて欲しいな、なんてね。

過去と今と未来と #2 〜やらない後悔より、やった後悔を。

「後で悔いる」と書いて「後悔」。 「悔いる」自分のした行為について、まちがいや悪い点があったことに気づき、残念に思ったり反省したりする。後悔する。 うん。結局、後悔だ。いつも、その時のターニングポイントを振り返って、残念がるものだ。「何故、…

表裏一体

私は良くも悪くも裏表が無い。自覚もしてるし周囲からも言われる。この長年付き合いのある性質は、一生変わらないだろう。素直で率直。言葉よりも顔を見た方が早い時もある。ただの正直者だ。 その裏表の無さを含めた私の気質は、特異なものであり、ロールモ…

過去と今と未来と #1

漫画がとても大好きだった。 この数年で読む量が極端に減ってから、私にとっての漫画の存在はよく分からないものとなる。 心に余裕が出来て、検索できるツールも増えて、少し漫画に向き合ってみる。 この数週間で2つの漫画が自分の中でヒットした。 鉄楽レ…

見えない誰かではなく、目の前の。

メルカリで服が売れた。売れると思っていなかったので、連絡が入った時はびっくり。 以前であれば、捨てるか古着屋で売って、服を断捨離していた。けれど、今回売れた服は、とあるアニメーション作品とコラボしたパーカーで。捨てるにも古着屋へ売るにも勿体…

語れない卓上のサクセスストーリー

中学時代に、県内最弱から県ベスト4にまで登り詰めるサクセスストーリーみたいな3年間をマネージャー兼補欠みたいな立ち位置で経験出来た卓球部にいたのは、今思っても稀有。 — KURA (@KurAruK) 2017年5月15日 こうつぶやいてしまったように、そんな中学生活…

「選んだことだから」 「運があったから」 「タイミングだよ」 それを表すには、いくつもの解があるだろうけど 「呼ばれていた」 これは全ての根底にあるような気がするのだ 今、ここにいるのは、「呼ばれていた」からだ。 次のステージに進む時は、次のステ…

あいさつ

外国語を覚える時は、毎回「あいさつ」から覚えている。 その国の言葉をきちんと話せなくても「あいさつ」は、ちゃんとしておきたいからだ。 所用があり、ドイツ語を調べていた。 初めて覚えたドイツ語は「Guten Morgen(おはよう)」。 語呂が良かったのか…

最近思う事ランダムメモ

「過去」と「今」と「未来」に優劣はなく、三者が仲良く肩を組み合うのが理想。 「動」 = 連続した「静」。「静」は止まっているのでは無く、「動」への布石。「静」の構図が美しくなければ、「動」もまた美しくない。 「静」は止まっている状態ではない。真…

過去と今と未来と #0

...という頭にもやもやしたものを数日中にまとめたいです。 ...という決意も込めて記します。

モノクロームとカラフル

ボールペンを持つ。気がつくと絵が出来上がる。 「下書きなしで、よくここまで描けるようになったなぁ」と過去の自分と比べて感心してる。ボールペン一発書きは迷いがないのだ。 ちまちまと直線を引き続ける事もまた楽しい。心は無となる。これこそが無心な…

🚲🌊

夢を見た。最近よく、夢を見る。その夢は、印象に残って、昼休みの時間帯に考えてみる事が多くなってきた。13:00-14:00。眠たくなる一歩手前。 --- 自転車を漕いでいた。いつもの小径ではなく、見知らぬロードバイクが相棒。どこかとどこかがくっついたよう…

出る杭を打ってるのも変幻自在させてるのも自分

一年前と同じ場所。同じような時期。 同じメンバーもいて、少し違う顔ぶれもいて。 同じなようで同じではない。 同じものなどない。 時が進めば変わる。 出てくるご飯もバリエーションが増える。美味しくなる。 髪も伸びる。容姿も変わる。 遊ぶ道具も増える…

「『記憶』と『記録』ってどう違うんだろうね。」「小さい時によく考えてたんだよね。『死んだら魂はどこに行くんだろうか』って。」

夢を見た。 ***** 先週末に自分主催のイベントを二日続けて行った。その直前に十数年前に亡くなった祖父が夢の中に出てきた。 祖父は大勢に囲まれていた。そして、その中から私を見ていた。私は、職人としての祖父しか知らない。監督でバスケットボーラーだ…

“何か”

“何か”を容易く得られる時代となった。 “何か”とは、今まであなたが知らなかったモノ、知り得なかったモノ、ただそこにあるモノ。 “何か”とは、物体なのか、近しい人なのか、言葉なのか、景色なのか。 “何か”があなたに混じる。浸透していく。全身を駆け巡る…

京都に住んで9年経ちました

気づけば京都に住んで9年経ちました。今年は10年目の年になります。 先日、大学時代から付き合いである親友とやりとりをしていたのですが、「小中高、どの学校の友達よりも大学の友達が付き合い長いって、本当に凄い事だね〜。これからもよろしくね。」と言…

「とりあえず『かこう』。『かく』とスッキリするからさ。」

先週末に友人に呼び出されて、そう言われた。彼女は、自分の手帳を見せ、ノートを取り出してちぎり、私に強制的にペンを持たせて、方眼紙に『かけ』と言った。 「"ぴょん"はさ、工夫するのは得意でしょ。出来るんだから、まずやってみないと。」 暗示に掛け…

可愛いxxxxxには旅をさせろ

「『七つまでは神のうち』って言葉があるんだけれど、その数字は人によって違うと思うのね。彼女は確かに私の娘だけれど、自分の生き写しとかではなく、独立した個人として見てるんだけど。そのきっかけで、『あぁ、この子は、いや、この人は"人"になったん…

「自分が分からない?じゃあ周りに聞いてみれば良いよ。」

「それがさ、本当の自分な時もあるんだよ。自分が見えてない時こそ、篭るんじゃなくて、周りの意見を聞く事も大切な事なんだと思うよ。」 と目の前の彼女は、生まれた赤子に授乳しながら、私に言っていた。 彼女は私にとっては、少し年上の快活なお姉さんで…

すずめちゃん

カルテット、無事に追いつきました記念。 もう何も恐くない by.mami tomoe それにしても、この数年、気休めに、ボールペン一発書き始めてるんだけど、鉛筆でゴリゴリ描いてた10年前より線決まってきたので嬉しいかも。デッサン狂ってるとか、細かいことは抜…

「バント」からの「フルスイング」

WBCが始まった。今でこそ必要な時以外は、全くテレビを見なくなったが、元はと言えば、私は24時間THE・テレビっ子であった。昨日の夜のニュースを見て、球場の勢いが懐かしく思えた。知り合いの元高校球児がinstagramで現地観戦の様子を投稿していて、「兄さ…

ちょっとしたボタンの掛け違い

それから、ちょっとしたボタンの掛け違えがあれば出会えなかった多くの方々。本当に多くの人々に出会い、それぞれの美しい物語の断片に触れました。すべてぼくには、大切な物語です。これらを編みあげるためには、ゆっくり咀嚼する時が必要ですが、また新た…

くすぶりの沼

いろいろ思う事もあるけど 抽象された絵空事に捉われるな 自分が手に持っているオールの使い方を考えろ 足場となっている素材を知れ どんな場にいる?現実を見ろ じゃあ次の一手をどうするか それは全部自分次第 全部 こういった思考になってから 過去と現在…

"「ドメインを買う」というのは、「インターネットに住所をもつ」という事じゃない?"

目の前のその人が言うのは、かつて誰かに言われたような事だった。 その人は、「tofubeatsの記事を読んで、そう思い立ってさ、買ったんだよね。」と言っていたが、私は尊敬していた兄貴分のような東京のクリエイター先生に言われた事だったのだ。 無から有を…

鈍刀

「大剣を持ってるのに、使い方が分からないんだね、クッラちゃんは。それとも自分の装備にさえ気がついてないような状態なのかな、今が。」 かつての人達になんとなく言われていた事。 直近の人達に改めて言われた事。 今までの物事を総括するかのように彼女…

"関係"

予定と予定の間の時間、友人達と本屋に寄る事になった。ちょうど本屋や本の話をしていたし、ちょっとした時間を本を読みながら各々潰すのは良い事だねと。 私は、暮しの手帖の最新号を手に取り、パラパラと捲る。 その中で伊藤守さんの「ごきげんでいたいか…

それをあげたいと思った

カラフルなバイカラーのバブーシュを買ってしまった。 初めて立ち寄った店。その期間しかしていない展示。偶然だけど、その空間、その時間に私はいる。 カラフルなバイカラーが広がる。どれも可愛くて目移りしてしまう。ただの一目惚れ。 良いな、良いなと見…

考える葦であれ

???「うわっ。爆買いですね。恵文社でそんなに買う人始めて見ました。」 !!!「そう?学生の時は、毎回10冊とか余裕だったよ〜まぁだいぶ売ってしまったんだけどね...」 と言って、私は6冊ほどレジに持っていく。 毎回冊数に制限をかけない。なんとなく…

下書きなどはなく

身近にあるボールペンやマッキーで一発書きをするのが10分もかからないし気晴らしで良い行為 身内に筆マスターが2人もいると憧れでもありコンプレックスでもあるのだ( ˘ω˘)

脳内スイッチはどの仕様にすべきか

「やる気スイッチ」は無いと思ってる。過去の自分がそう言ってたし、知人の文章を読んで激しく頷いたからだ。でも「脳内スイッチ」はあると思ってる。 私は頭の中に引き出しやスイッチがゴロゴロと転がっているタイプの人間だ。 「今は構築をしないといけな…

「ファッションは最速の言語だ」

彼は私達にそういった。 彼は私達に問いかけるように、私達とコミュニケーションをするように話している。 だけど、私達は彼の連想ゲームを目の当たりにしているだけ。 私は、面白過ぎて手記が止まらなかった。この時間のメモを、PCを開いてタイピングでとる…

書きたいけど

とても残念な事に目の前の仕事を片付けるよりも書きたい文章がある。 書きたい旅行記がある。 書きたいあの日の思いがある。 書きたい自分の思索がある。 ただそれらに注力出来ないのは、目の前の仕事があまりにもタイトで、細かなものが五月雨式のように来…

ここで伝えなきゃ、いつ伝えるんだろうか。

その場所、その時間、そのシチュエーションは、二度と訪れることは無い。 時間が限られている中で、そして今までの流れを一刀両断するような質問を投げかけるのは如何なものなんだろう。 けれど、私の中で純粋に出たこの思いは、周りも聞いてみたい事である…

裏の裏の裏の

例えば。 こちらの向きが得意だとする。 なんとなく描き込もうと思ったけれど、手が動かない。HBの鉛筆が進まない。消そうにも消しゴムが見当たらない。 ん〜、じゃあ見方を変えよう。 裏返してペン入れをする。消そうにも消す物はない。一発勝負のドローイ…

気張らなくて良い。温かくあれ。

1月が終わる。 新年会の帰りに小雨が降る。傘をさすほどでもない。手袋をはめたり、ポケットに手を入れて、思い思いに歩く。家の方角が一緒。二駅分歩くなんて、この街では大した事ではない。 地面に落ちる雨粒がどんどん、どんどん、街の温度を下げる。どん…